Internship

5daysインターンシップ

知的財産・計測シミュレーションの現場で、技術が「仕事になる瞬間」を体験するインターンシップ。
実際の業務に沿ったテーマに取り組みながら、技術をどう読み解き、どう価値につなげているのかを学びます。
少人数制で社員と相談しながら進められるため、インターンが初めての方でも安心して参加できます。
「やりたいことは、これから見つけたい」そんな方にもピッタリな内容です。

参加者の声|5日間で感じたこと Education System

「実務に近いテーマ」「相談しやすい環境」「丁寧なフィードバック」
これが、参加者が共通して感じた5daysの特徴です。
仕事の考え方や進め方まで知りたい方にこそ、参加してほしいインターンです。

▼開発の流れと働くイメージが具体的になった

・5日間実習をすることで、開発体制や自分が働くイメージをつかむことができました。
・分からないことがあれば、私の考えを聞いた後に丁寧に教えていただき、応用的なことにも挑戦させてもらえました。

▼少人数制で、質問しやすい雰囲気

・担当の方へ気軽に質問でき、会話も多くありました。
・作業の途中で声をかけていただくこともあり、安心して取り組むことができました。

▼フィードバックが理解につながった

・段階ごとに細かくフィードバックをいただき、追加で資料を用意してもらえる場面もあり、理解が深まりました。

就業体験内容Experience Content

知的財産事業

理系の視点で、技術の「価値」と「未来」を読み解く仕事

知的財産事業で扱うのは、単なる特許情報ではありません。
TTDCの特許技術者は、技術そのものを理解し、整理し、次の研究開発や事業判断につなげる役割を担っています。
トヨタ自動車をはじめとする多様な企業の技術に関わりながら、
「この技術は何が強みなのか」「今後どの分野に広がる可能性があるのか」といった
技術の本質や将来性を、特許情報を手がかりに読み解いていく仕事です。

5daysインターンで体験できること

本インターンでは、実際の業務に近いテーマを用いながら、知的財産の仕事の流れを5日間かけて段階的に体験していただきます。
・特許情報をもとに、技術の特徴や構造を整理する
・複数の特許や技術を比較し、技術動向や方向性を考える
・読み取った内容をまとめ、考察としてアウトプットする
こうしたプロセスを通じて、「技術をどう理解し、どう判断材料として使うのか」を実務に近い形で経験できます。

TTDCならではの強み

TTDCには、世界でも最大規模となる特許技術者が在籍しており、長年にわたりトヨタグループのクルマづくりを知的財産の側面から支えてきたノウハウがあります。
インターン中は、少人数制の環境で社員と密にコミュニケーションを取りながら進めるため、分からないことをその場で相談し、考えを深めていくことができます。
段階ごとのフィードバックを通じて、自分の考え方や視点がどのように仕事につながるのかを実感できるのも特徴です。

こんな方におすすめです

・研究開発とは少し違う形で、技術に関わる仕事に興味がある
・理系の知識を活かしつつ、視野を広げてみたい
・技術の「中身」だけでなく、「価値」や「使われ方」にも関心がある
・まだ進路が定まっておらず、職種理解から始めたい
※専攻分野は問いません。
理系の基礎的な知識があれば、どなたでも挑戦できる内容です。
知的財産事業テーマ一覧
実習テーマ 実習概要 目的・意義
得られる知見
対象課程 必須スキル 推奨スキル A日程
8/24
(月)
-28
(金)
B日程
8/31
(月)
-9/4
(金)
C日程
9/7
(月)
-11
(金)
D日程
9/14
(月)
-18
(金)
101
【知的財産業務体験】
A「特許というビックデータを分析して読み解く」
B「良い特許、ダメな特許とは」
5日間でAとB2つのテーマを体験いただきます。
A-調査解析業務
特許データベースから、課題に対する特許情報を入手・分析し、技術動向を可視化する
B-外国特許出願業務
英語で表現された発明を読み取り、文章表現による権利範囲の変化を学ぶ
■目的・意義
A-調査解析業務
特許の何に着目し、どのような分析を行い、どのように整理するかで、お客様に満足頂く情報分析とは何かを考える
B-外国特許出願業務体験
発明の表現の仕方が、特許で保護される範囲の良し悪しに繋がることを理解する
■【得られる知見】
  • 特許データベースの知識 ・特許情報の見方
  • 情報分析の手法 ・発明の捉え方
  • 米国特許の読み方 ・特許権の権利範囲
修士
学部
高専専攻科
なし
  • 英語への抵抗がないこと
計測シミュレーション事業

開発の現場で使われる「技術基盤」を体験する

計測シミュレーション事業では、クルマの開発を進めるうえで欠かせない計測・評価・開発環境づくりといった技術基盤全体を扱っています。
単一の技術や手法ではなく、ソフトウェア、ハードウェア、データ、AIなどを組み合わせながら、研究開発がスムーズに進む環境を整える仕事です。
シミュレーションをはじめ、実験・検証・データ活用・システム構築など、さまざまな技術が連携してはじめて成り立つ領域でもあります。

5daysインターンで体験できること

全24テーマから関心のあるテーマを選び、実務に近い形で開発を支えるプロセスを体験していただきます。
・計測・評価・開発環境を通じて、開発課題に向き合う
・データや結果をもとに、改善点や次の打ち手を考える
・技術が研究開発の現場でどのように使われているかを理解する
こうした取り組みを通じて、「技術をどう組み合わせ、どう開発に貢献するのか」をエンジニアの視点で体感できるプログラムです。
また、テーマごとに専門性の異なる現場社員がサポートするため、「シミュレーション専攻でなくても参加できるテーマ」「大学で学んだ知識を別の形で活かせるテーマ」も数多く用意されています。
少人数制で進めるため、質問や相談をしながら試行錯誤でき、開発現場ならではの考え方に触れられるのも特長です。

こんな方におすすめです

・研究開発を支える仕事に興味がある
・特定の技術分野に限らず、幅広いテーマに触れてみたい
・大学で学んだ内容が、実際の開発でどう活かされているか知りたい
・職種を決めきれておらず、実務体験を通じて考えたい
※専攻分野は問いません。
理系としての基礎的な知識があれば、どなたでも参加いただけます。
計測シミュレーション事業テーマ一覧
実習テーマ 実習概要 目的・意義
得られる知見
対象課程 必須スキル 推奨スキル A日程
8/24
(月)
-28
(金)
B日程
8/31
(月)
-9/4
(金)
C日程
9/7
(月)
-11
(金)
D日程
9/14
(月)
-18
(金)
201
【シミュレーション業務体験】
AIを活用したシミュレーションモデルの制作・評価
AIを活用して、高度なスキルを必要とすることなくシミュレーションモデルを自動生成する技術を学ぶ。生成したモデルを車両の挙動をシミュレーションするツールに組み込み、燃費などを評価する。 ■目的・意義
AIを活用しモデルを効率的に生成することで、電気自動車の開発効率を大幅に向上させる。
■得られる知見
  • モデルベース開発の基礎
  • 機械学習手法の基礎
博士
修士
学部
高専専攻科
なし
  • MATLAB/Simulink
202
【シミュレーション業務体験】
Webアプリを用いた連携シミュレーション環境の開発
Pythonを使ったWebアプリ作成方法、およびモデルベース開発の基本的な内容を学習する。ここで学習した内容を用いてシミュレーション環境を連携するWebアプリケーションを開発し、評価する。 ■目的・意義
Webアプリケーションを作成し、異なるシミュレーション環境を統合的に利用できる環境を構築し、車両開発を効率化する。
■得られる知見
  • モデルベース開発の基礎
  • Webアプリケーションの基礎
修士
学部
高専専攻科
なし
  • Python
  • MATLAB/Simulink
203
【シミュレーション業務体験】
電気自動車シミュレーションモデルの開発
電気自動車(EV)を題材として、EVモデルのシミュレータ実装、EVシミュレーション環境の構築/評価を行います。 ■目的・意義
車両企画~部品(モーター等)開発において、電気自動車全体を検証できるモデルを使用することで、開発効率化に貢献する。
■得られる知見
  • モデルベース開発/シミュレーション技術の基礎知識
  • 電気自動車の基本的な構成
  • MILS/HILSのデータ解析手法
博士
修士
学部
高専専攻科
高専本科
  • プログラミング経験(言語は問わず)
レベル感:授業などで触れたことがある
  • MATLAB/Simulink
204
【シミュレーション業務体験】
3D-CGを用いた自動運転用シミュレータの開発・評価
※東京オフィスでの実施
3D-CGを用いて自動運転を評価するためのシミュレータを開発し、評価を実施する。 ■目的・意義
自動運転機能を搭載した車両開発の開発加速、品質向上に貢献する。
■得られる知見
  • シミュレータを用いた制御方法の知識習得
  • 3D-CGモデリング技術の知識習得
  • 車両シミュレータの基礎技術の習得
博士
修士
学部
高専専攻科
なし
  • 車両シミュレーションツールの知識
  • 自動運転/予防安全に関する知識

※東京オフィスでの実施

※東京オフィスでの実施

※東京オフィスでの実施

※東京オフィスでの実施
205
【シミュレーション業務体験】
車両運動モデルと実機を連成したサイバーフィジカルシステムの開発
研究用小型ローバーを題材にマルチボディ・シミュレーションとセンサ情報を連携、サイバーフィジカルシステムの開発を実施する。 ■目的・意義
クルマ開発で使われるモデルベースを通して、リアルとバーチャルのギャップを理解し、車両開発や小型モビリティの開発に貢献する。
■得られる知見
  • 車両の基礎知識 / RasPiやROSの基礎知識
  • 車両モデル(Simscape)
  • 車両走行シミュレーション
修士
学部
高専専攻科
高専本科
なし
  • MATLAB/Simulink
  • Simscape
206
【シミュレーション業務体験】
ADAS(先進運転支援システム)開発とシミュレーション評価
先行車追従(ACC)制御に関する簡易モデルの構築と、HILS上のシミュレーション環境による走行評価を行う。 ■目的・意義
先行者追従(ACC)制御が正しく行えているかを評価し、ぶつからないクルマの開発に貢献する。
■得られる知見
  • モデルベース開発の基礎
  • 車両走行シミュレーション
  • HILS開発
  • 自動評価
博士
修士
学部
高専専攻科
高専本科
なし
  • PID制御
   
207
【シミュレーション業務体験】
脱炭素社会に向けた最先端エネルギーマネジメントシステム設計
MATLAB/Simulink(シミュレーション)を使って、再生可能エネルギーを中心としたスマートシティのエネルギーマネジメントシステムを設計する。実際の社内設備を使ってエネルギーマネジメント制御の運用を体験する。 ■目的・意義
スマートシティのエネルギー管理を仮想空間でシミュレーションし、最適な電力マネジメントの机上開発を実現。脱炭素社会の実現に貢献する。
■得られる知見
  • モデルベース開発/シミュレーション技術の基礎知識
  • 電力システムの物理モデル(Simscape)
  • エネルギーマネジメントの基礎知識
博士
修士
学部
高専専攻科
高専本科
なし
  • MATLAB/Simulink
208
【システム開発業務体験】
データを可視化・解析するためのクラウドシステム開発
車、カメラ、人 さまざまなデータをもとに可視化・分析するクラウド解析システムをCI/CD環境を用いて開発する。 ■目的・意義
車両から得られたデータを場所を問わずすぐに解析可能な環境を提供することで、車両開発を加速させる。
■得られる知見
  • Webアプリケーション開発技術
  • クラウド技術
修士
学部
高専専攻科
高専本科
  • Python
レベル感:授業などで触れたことがある
  • JavaScript(TypeScript)
   
209
【デジタルツイン開発業務体験】
UE5 × Jetsonで実装する実践デジタルツイン開発
JETSONを疑似モビリティとした仮想空間を用いた3Dシミュレーション環境を構築し、デジタルツインを用いた車両評価を体験する。 ■目的・意義
仮想環境下で車両評価可能なシミュレーション環境を制作し、事故の無いモビリティ社会実現に貢献する。
■得られる知見
  • 3Dプログラム(UE/Unity )活用技術
  • 言語: C++, Python
  • ビジュアルスクリプト:ブループリント など
修士
学部
高専専攻科
高専本科
  • Python
レベル感:授業などで触れたことがある
  • C++
  • MATLAB/Simulink
  • プログラミング
    (UnrealEngine)
   
210
【アプリ開発業務体験】
自動車の計測制御ソフトウェア開発の体験
自動車評価用の計測器制御アプリケーションのプログラミング、デバック、動作検証を行う。 ■目的・意義
自動車の実験評価を自動化し、車両開発を加速させる。
■得られる知見
  • 計測技術(オシロスコープ、マルチメータ他)
  • 電気回路
  • 組込みC言語
修士
学部
高専専攻科
高専本科
なし
  • プログラミング経験(言語は問わず)
211
【WEBシステム開発業務体験】
自動車計測データ管理システムのWEBアプリ開発体験
自動車の実験・評価業務で実際に求められる、「データの整理・管理・活用」を題材に、車両計測データを活用するWEBアプリ開発を体験する。 ■目的・意義
自動車開発現場の課題を疑似体験しながら、データ管理の重要性とWEB技術の役割を学び、将来のキャリア選択や学習の指針を得る。
■得られる知見
  • 実務で使われるデータ管理の考え方
  • WEBアプリケーションの基本構造(画面・サーバ・データベースの役割)
  • 動くものを作るだけでなく、なぜその設計が必要かを考える視点
  • 学校の課題や個人開発では得にくい、実務に近い開発体験
修士
学部
高専専攻科
高専本科
  • プログラミング経験(言語は問わず)
レベル感:授業などで触れたことがある
なし
212
【システム開発業務体験】
自動車を遠隔操作する無線技術開発
~車両遠隔制御の無線技術を体感!~
車両遠隔制御に活用する無線技術の仕組みを学び、解析する ■目的・意義
車両遠隔制御の安全性と信頼性確保に必要な、途切れない無線およびシームレスなローミングについて学び、無線技術×可視化×アイデアを組み合わせることで、車両遠隔制御の基盤開発につなげる。
■得られる知見
  • ネットワーク、無線技術の理解
  • 途切れない無線の仕組み
  • Webアプリケーション開発の基礎(可視化、解析)
博士
修士
学部
高専専攻科
高専本科
  • プログラミング経験(言語は問わず)
レベル感:授業などで触れたことがある
  • Python
  • C#
  • JAVA
213
【実験環境構築・通信アプリ開発体験】
仮想サーバ構築とサーバ間通信アプリの開発
Hyper-Vによる仮想サーバ構築体験と通信および検証を行うためのアプリ開発 ■目的・意義
仮想環境でのシステム構築を通し、各種必要設定のノウハウ蓄積と環境に適した評価手法・スキルを向上させる。
■得られる知見
  • C#によるプログラム開発技術
  • 無線技術(Wi-Fi)の基礎知識
  • プログラミング(Python、C#)
  • ネットワーク(IoT技術)
博士
修士
学部
高専専攻科
高専本科
  • プログラミング経験(言語は問わず)
レベル感:授業などで触れたことがある
  • C#
 
214
【システム開発業務体験】
車両電子プラットフォームの操作体験!
車両電子プラットフォームの仕組みを学び、機能検査を体験する ■目的・意義
車両のSDV化により必要性が増している、車両電子プラットフォームの仕組みとソフトウェア開発を学び、機能検査を体験することで、SDVにおける基礎的な開発理解を深める。
■得られる知見
  • 車両電子プラットフォームの理解
  • 車両CAN通信
  • 車両ETHERNET通信
博士
修士
学部
高専専攻科
高専本科
  • プログラミング経験(言語は問わず)
レベル感:授業などで触れたことがある
  • Python
  • C#
  • JAVA
215
【ECU計測開発業務体験】
ECU(車載コンピュータ)計測ツールの開発
ECU(車載コンピュータ)の計測を行うツールの開発工程をCPU/FPGA評価ボードを使用して模擬体験する。 ■目的・意義
車両制御が正常に行われているかを確認し、高品質の車両開発に貢献する。
■得られる知見
  • 組み込み技術を利用するための一連の工程およびそのノウハウ
修士
学部
高専専攻科
高専本科
なし
  • VHDL(ハードウェア記述言語)によるFPGAプログラミング
 
216
【次世代バッテリー計測体験】
次世代BEVの心臓部 バッテリーの核心を体感する!
次世代バッテリー開発に関わる、バッテリー性能のメカニズム分析に必要な新たな計測技術、データ利活用に向けた取り組みを体感する。 ■目的・意義
次世代のバッテリー性能を正しく計測・評価できる環境を提供し、次世代BEV開発に貢献する。
■得られる知見
  • 電池開発における基礎知識
  • 電池開発に必要な計測技術、データ利活用の基礎
    (映像、インピーダンス、データ収集、クラウド他)
  • 電池開発動向
博士
修士
学部
高専専攻科
高専本科
なし なし
217
【非接触計測体験】
映像解析を活用した現象の可視化、定量化
様々なカメラを用いて肉眼では見えない現象を可視化、得られた映像を解析し現象を数値化するプロセスを体験。 ■目的・意義
車両走行における各部位の様々な現象を映像で可視化。
画像解析による定量化で現象のメカニズム解明とモデルベース開発の加速化に貢献する。
■得られる知見
  • 目的に応じたカメラの選定、撮影方法
  • 映像から数値化するための様々な解析方法
修士
学部
高専専攻科
高専本科
なし なし
218
【実験環境構築体験】
モビリティ実験環境の提案とシステム構築を体験
業界で勢いのあるBEV用電池開発・実験に必要なシステム構築を体験する。 ■目的・意義
技術のトレンドから必要となる実験環境を提案することで最先端のモビリティ開発を加速させる。
■得られる知見
  • 実験システム構築の基礎
  • 電池、電動化技術の基礎
  • 電池開発における評価内容
  • 最先端のモビリティ開発動向
修士
学部
高専専攻科
高専本科
なし なし
219
【制御開発業務体験】
操船システム制御の開発
マリンボートの操船制御開発を体験する。
制御モデルを設計・制作し、動作検証まで実施する。さらにVRシステム上に移植し、自分で作った制御の官能評価を行い、開発の一連を体験。
※マリン・船の知識は必要なし
■目的・意義
船の操船制御ECUを開発し、船の自動着岸等の実現に貢献する。
■得られる知見
  • モデルベース開発のフロー、ノウハウ
修士
学部
高専専攻科
高専本科
  • MATLAB/Simulinkプログラミング経験
レベル感:授業などで触れたことがある
なし  
220
【制御開発業務体験】
エンジンECU開発
エンジン制御の仕組みに触れる・体験する。
マリン用エンジンECUの開発業務で、
  • 実際の開発環境に触れ、業務の流れを体感する。
  • 制御変数を調整して実際の動きを体験する
※マリン・船の知識は必要なし
■目的・意義
船のエンジンECUを開発する。
実業務において必要な手法&対応方法の考え方を身に着ける。
■得られる知見
  • 車両とは異なる海のモビリティ開発の体験、知識の習得
  • 開発の手法(実機を使用し、結果をFB)
修士
学部
高専専攻科
高専本科
  • MATLAB/Simulinkプログラミング経験
レベル感:授業などで触れたことがある
  • C言語
   
221
【CAD/CAE開発業務体験】
ドライビングロボットの構造設計とCAEシミュレーション
運転操作ロボットの性能向上へ向けた改善を3D CADによる設計とCAE構造解析を用いて行い、メカトロシステム開発の業務の流れを体感する。 ■目的・意義
車両開発現場で使いやすい運転操作ロボットを開発し、車両開発の自動化・効率化に貢献する
■得られる知見
  • CADによる機械設計技術、CAE技術(構造解析)、メカトロシステム開発の流れ
修士
学部
高専専攻科
高専本科
  • 機械工学の知識
レベル感:授業などで触れたことがある
  • 3D CAD操作
   
222
【モータ制御開発業務体験】
組み込みシステムによるモータ制御の開発
小型モータの動作環境を構築し、狙ったモータ動作になるように回路設計、モータ設定、ソフト作成を行う。 ■目的・意義
回路、ファーム、ソフトの開発を通して、モノづくりの楽しさ/難しさを学びながら、組み込みシステムがどのように連携して目的を達成しているかを体験する。
■得られる知見
  • 組み込みシステムの概要
  • モータ制御
  • モータ、インバータの基礎知識
博士
修士
学部
高専専攻科
高専本科
なし
  • モータ制御の基礎知識
  • C言語
   
223
【シミュレータ業務体験】
車両モデル構築とドライビングシミュレータを活用した車両運動性能評価
車両運動シミュレーションソフトでの車両モデルの構築およびドライビングシミュレータでの走行評価・データ分析を行う。 ■目的・意義
デジタル開発によってクルマの性能開発を加速させる。
■得られる知見
  • 車両運動シミュレーションの基礎知識
  • データの見方/観点
  • ドライビングシミュレーターの評価方法
博士
修士
学部
高専専攻科
高専本科
  • クルマの運転経験
  • 車両運動力学の基礎知識
 
224
【AIデータ分析体験】
時系列データを用いた異常予兆検知
時系列データに対してPythonによる基本的な処理の体験と機械学習による異常予兆検知手法の適用を行う。 ■目的・意義
生産現場で課題となっている異常検知や故障予兆といったニーズに対するソリューション開発に貢献する。
■得られる知見
  • データ処理およびAI活用の理解
  • 機械学習の活用例
博士
修士
学部
高専専攻科
高専本科
  • Python
レベル感:リファレンスがあれば使用可能
なし    

応募要項Application Guidelines

申込締切 第1回選考:5/21(木) ※追加申込締切:5/27(水)
第2回選考:6/11(木) ※追加申込締切:6/17(水)
第3回選考:7/2(木) ※追加申込締切:7/8(水)
  • 選考についての詳細は当社LINE公式アカウントにてご確認ください
参加条件 大学院・大学・高等専門学校に在籍の理系学生の方
実施場所 本社(愛知県豊田市)
※一部テーマは東京オフィス(東京都中央区)
実施期間 A日程:8/24(月)~28(金)
B日程:8/31(月)~9/4(金)
C日程:9/7(月)~11(金)
D日程:9/14(月)~18(金)
  • 上記日程のうち、いずれかにご参加いただきます。
受入人数 【知的財産事業】20名程度
【計測シミュレーション事業】40名程度
諸手当・補助 【日当】:1,000円/日
【夕食代補助】:1,000円/日(宿泊費補助の対象者のみ)
【昼食】:会社食堂を利用(会社負担)
【交通費】
  1. (1)自宅または宿泊先~実習先までの交通費:実費を実習終了後に、ご本人へお支払いたします。
  2. (2)自宅~宿泊先までの旅費(1往復分):実費を実習終了後に、ご本人へお支払いたします。
  • 自宅~宿泊先、宿泊先~実習先の移動は公共交通機関を利用ください。(マイカー利用不可)
  • (2)の支給対象は、【自宅から宿泊先(帰省先)までの移動が必要な方】となります。
【宿泊費】
会社規定に基づき、実習開始日の前日から実習終了日前日まで(休日を含む)を実習終了後に、ご本人へお支払いたします。
  • 宿泊費補助の支給対象は、【自宅(帰省先)から実習先までの直線距離が20km以上の方】となります。

申込・選考の流れApplication and selection process

step01

【エントリー・情報確認】
画面右上の「ENTRY」ボタンよりエントリー後、 LINE公式アカウントへご登録ください。
LINE登録後、初回アンケートにご回答いただくと、 インターンシップの詳細情報確認・申込が可能になります。

step02

【一次選考(書類・適性検査)】
申込後、以下の内容をもとに一次選考を行います。

  • エントリーシートの提出
  • 適性検査Aの受検
  • 適性検査Bの受検

※エントリーシートの内容は以下の通りです。
  • 氏名
  • 学歴(高等学校以降)
  • 学生時代に、学業、ゼミ、研究室などで取り組んだこと
  • 自己PR
  • インターンシップに参加を希望する理由
  • 希望テーマ

step03

【二次選考(WEB面談)】
一次選考を通過された方は、 WEB面談による二次選考を実施します。
面談では、インターンで取り組みたいことや これまでのご経験についてお話しいただきます。
選考結果は、面談実施後にご連絡します。

お問い合わせInquiry

トヨタテクニカルディベロップメント株式会社
インターンシップ事務局

◆TEL:0120-550-671  【受付時間】平日 9:00~17:30
◆本社:〒470-0334 愛知県豊田市花本町井前1番地9

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