InternshipInternship
知的財産・計測シミュレーションの現場で、技術が「仕事になる瞬間」を体験するインターンシップ。
実際の業務に沿ったテーマに取り組みながら、技術をどう読み解き、どう価値につなげているのかを学びます。
少人数制で社員と相談しながら進められるため、インターンが初めての方でも安心して参加できます。
「やりたいことは、これから見つけたい」そんな方にもピッタリな内容です。
「実務に近いテーマ」「相談しやすい環境」「丁寧なフィードバック」
これが、参加者が共通して感じた5daysの特徴です。
仕事の考え方や進め方まで知りたい方にこそ、参加してほしいインターンです。
▼開発の流れと働くイメージが具体的になった
▼少人数制で、質問しやすい雰囲気
▼フィードバックが理解につながった
理系の視点で、技術の「価値」と「未来」を読み解く仕事
知的財産事業で扱うのは、単なる特許情報ではありません。5daysインターンで体験できること
本インターンでは、実際の業務に近いテーマを用いながら、知的財産の仕事の流れを5日間かけて段階的に体験していただきます。TTDCならではの強み
TTDCには、世界でも最大規模となる特許技術者が在籍しており、長年にわたりトヨタグループのクルマづくりを知的財産の側面から支えてきたノウハウがあります。こんな方におすすめです
| 実習テーマ | 実習概要 | 目的・意義 得られる知見 |
対象課程 | 必須スキル | 推奨スキル | A日程 8/24 (月) -28 (金) |
B日程 8/31 (月) -9/4 (金) |
C日程 9/7 (月) -11 (金) |
D日程 9/14 (月) -18 (金) |
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101 【知的財産業務体験】 A「特許というビックデータを分析して読み解く」 B「良い特許、ダメな特許とは」 |
5日間でAとB2つのテーマを体験いただきます。 A-調査解析業務 特許データベースから、課題に対する特許情報を入手・分析し、技術動向を可視化する B-外国特許出願業務 英語で表現された発明を読み取り、文章表現による権利範囲の変化を学ぶ |
■目的・意義 A-調査解析業務 特許の何に着目し、どのような分析を行い、どのように整理するかで、お客様に満足頂く情報分析とは何かを考える B-外国特許出願業務体験 発明の表現の仕方が、特許で保護される範囲の良し悪しに繋がることを理解する ■【得られる知見】
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修士 学部 高専専攻科 |
なし |
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開発の現場で使われる「技術基盤」を体験する
計測シミュレーション事業では、クルマの開発を進めるうえで欠かせない計測・評価・開発環境づくりといった技術基盤全体を扱っています。5daysインターンで体験できること
全24テーマから関心のあるテーマを選び、実務に近い形で開発を支えるプロセスを体験していただきます。こんな方におすすめです
| 実習テーマ | 実習概要 | 目的・意義 得られる知見 |
対象課程 | 必須スキル | 推奨スキル | A日程 8/24 (月) -28 (金) |
B日程 8/31 (月) -9/4 (金) |
C日程 9/7 (月) -11 (金) |
D日程 9/14 (月) -18 (金) |
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201 【シミュレーション業務体験】 AIを活用したシミュレーションモデルの制作・評価 |
AIを活用して、高度なスキルを必要とすることなくシミュレーションモデルを自動生成する技術を学ぶ。生成したモデルを車両の挙動をシミュレーションするツールに組み込み、燃費などを評価する。 | ■目的・意義 AIを活用しモデルを効率的に生成することで、電気自動車の開発効率を大幅に向上させる。 ■得られる知見
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博士 修士 学部 高専専攻科 |
なし |
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202 【シミュレーション業務体験】 Webアプリを用いた連携シミュレーション環境の開発 |
Pythonを使ったWebアプリ作成方法、およびモデルベース開発の基本的な内容を学習する。ここで学習した内容を用いてシミュレーション環境を連携するWebアプリケーションを開発し、評価する。 | ■目的・意義 Webアプリケーションを作成し、異なるシミュレーション環境を統合的に利用できる環境を構築し、車両開発を効率化する。 ■得られる知見
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修士 学部 高専専攻科 |
なし |
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203 【シミュレーション業務体験】 電気自動車シミュレーションモデルの開発 |
電気自動車(EV)を題材として、EVモデルのシミュレータ実装、EVシミュレーション環境の構築/評価を行います。 | ■目的・意義 車両企画~部品(モーター等)開発において、電気自動車全体を検証できるモデルを使用することで、開発効率化に貢献する。 ■得られる知見
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博士 修士 学部 高専専攻科 高専本科 |
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204 【シミュレーション業務体験】 3D-CGを用いた自動運転用シミュレータの開発・評価 ※東京オフィスでの実施
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3D-CGを用いて自動運転を評価するためのシミュレータを開発し、評価を実施する。 | ■目的・意義 自動運転機能を搭載した車両開発の開発加速、品質向上に貢献する。 ■得られる知見
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博士 修士 学部 高専専攻科 |
なし |
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● ※東京オフィスでの実施 |
● ※東京オフィスでの実施 |
● ※東京オフィスでの実施 |
● ※東京オフィスでの実施 |
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205 【シミュレーション業務体験】 車両運動モデルと実機を連成したサイバーフィジカルシステムの開発 |
研究用小型ローバーを題材にマルチボディ・シミュレーションとセンサ情報を連携、サイバーフィジカルシステムの開発を実施する。 | ■目的・意義 クルマ開発で使われるモデルベースを通して、リアルとバーチャルのギャップを理解し、車両開発や小型モビリティの開発に貢献する。 ■得られる知見
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修士 学部 高専専攻科 高専本科 |
なし |
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206 【シミュレーション業務体験】 ADAS(先進運転支援システム)開発とシミュレーション評価 |
先行車追従(ACC)制御に関する簡易モデルの構築と、HILS上のシミュレーション環境による走行評価を行う。 | ■目的・意義 先行者追従(ACC)制御が正しく行えているかを評価し、ぶつからないクルマの開発に貢献する。 ■得られる知見
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博士 修士 学部 高専専攻科 高専本科 |
なし |
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207 【シミュレーション業務体験】 脱炭素社会に向けた最先端エネルギーマネジメントシステム設計 |
MATLAB/Simulink(シミュレーション)を使って、再生可能エネルギーを中心としたスマートシティのエネルギーマネジメントシステムを設計する。実際の社内設備を使ってエネルギーマネジメント制御の運用を体験する。 | ■目的・意義 スマートシティのエネルギー管理を仮想空間でシミュレーションし、最適な電力マネジメントの机上開発を実現。脱炭素社会の実現に貢献する。 ■得られる知見
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博士 修士 学部 高専専攻科 高専本科 |
なし |
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208 【システム開発業務体験】 データを可視化・解析するためのクラウドシステム開発 |
車、カメラ、人 さまざまなデータをもとに可視化・分析するクラウド解析システムをCI/CD環境を用いて開発する。 | ■目的・意義 車両から得られたデータを場所を問わずすぐに解析可能な環境を提供することで、車両開発を加速させる。 ■得られる知見
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修士 学部 高専専攻科 高専本科 |
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209 【デジタルツイン開発業務体験】 UE5 × Jetsonで実装する実践デジタルツイン開発 |
JETSONを疑似モビリティとした仮想空間を用いた3Dシミュレーション環境を構築し、デジタルツインを用いた車両評価を体験する。 | ■目的・意義 仮想環境下で車両評価可能なシミュレーション環境を制作し、事故の無いモビリティ社会実現に貢献する。 ■得られる知見
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修士 学部 高専専攻科 高専本科 |
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210 【アプリ開発業務体験】 自動車の計測制御ソフトウェア開発の体験 |
自動車評価用の計測器制御アプリケーションのプログラミング、デバック、動作検証を行う。 | ■目的・意義 自動車の実験評価を自動化し、車両開発を加速させる。 ■得られる知見
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修士 学部 高専専攻科 高専本科 |
なし |
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211 【WEBシステム開発業務体験】 自動車計測データ管理システムのWEBアプリ開発体験 |
自動車の実験・評価業務で実際に求められる、「データの整理・管理・活用」を題材に、車両計測データを活用するWEBアプリ開発を体験する。 | ■目的・意義 自動車開発現場の課題を疑似体験しながら、データ管理の重要性とWEB技術の役割を学び、将来のキャリア選択や学習の指針を得る。 ■得られる知見
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修士 学部 高専専攻科 高専本科 |
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なし | ● | ● | ● | ● |
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212 【システム開発業務体験】 自動車を遠隔操作する無線技術開発 ~車両遠隔制御の無線技術を体感!~ |
車両遠隔制御に活用する無線技術の仕組みを学び、解析する | ■目的・意義 車両遠隔制御の安全性と信頼性確保に必要な、途切れない無線およびシームレスなローミングについて学び、無線技術×可視化×アイデアを組み合わせることで、車両遠隔制御の基盤開発につなげる。 ■得られる知見
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博士 修士 学部 高専専攻科 高専本科 |
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213 【実験環境構築・通信アプリ開発体験】 仮想サーバ構築とサーバ間通信アプリの開発 |
Hyper-Vによる仮想サーバ構築体験と通信および検証を行うためのアプリ開発 | ■目的・意義 仮想環境でのシステム構築を通し、各種必要設定のノウハウ蓄積と環境に適した評価手法・スキルを向上させる。 ■得られる知見
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博士 修士 学部 高専専攻科 高専本科 |
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214 【システム開発業務体験】 車両電子プラットフォームの操作体験! |
車両電子プラットフォームの仕組みを学び、機能検査を体験する | ■目的・意義 車両のSDV化により必要性が増している、車両電子プラットフォームの仕組みとソフトウェア開発を学び、機能検査を体験することで、SDVにおける基礎的な開発理解を深める。 ■得られる知見
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博士 修士 学部 高専専攻科 高専本科 |
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215 【ECU計測開発業務体験】 ECU(車載コンピュータ)計測ツールの開発 |
ECU(車載コンピュータ)の計測を行うツールの開発工程をCPU/FPGA評価ボードを使用して模擬体験する。 | ■目的・意義 車両制御が正常に行われているかを確認し、高品質の車両開発に貢献する。 ■得られる知見
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修士 学部 高専専攻科 高専本科 |
なし |
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216 【次世代バッテリー計測体験】 次世代BEVの心臓部 バッテリーの核心を体感する! |
次世代バッテリー開発に関わる、バッテリー性能のメカニズム分析に必要な新たな計測技術、データ利活用に向けた取り組みを体感する。 | ■目的・意義 次世代のバッテリー性能を正しく計測・評価できる環境を提供し、次世代BEV開発に貢献する。 ■得られる知見
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博士 修士 学部 高専専攻科 高専本科 |
なし | なし | ● | ● | ● | ● |
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217 【非接触計測体験】 映像解析を活用した現象の可視化、定量化 |
様々なカメラを用いて肉眼では見えない現象を可視化、得られた映像を解析し現象を数値化するプロセスを体験。 | ■目的・意義 車両走行における各部位の様々な現象を映像で可視化。 画像解析による定量化で現象のメカニズム解明とモデルベース開発の加速化に貢献する。 ■得られる知見
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修士 学部 高専専攻科 高専本科 |
なし | なし | ● | ● | ● | ● |
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218 【実験環境構築体験】 モビリティ実験環境の提案とシステム構築を体験 |
業界で勢いのあるBEV用電池開発・実験に必要なシステム構築を体験する。 | ■目的・意義 技術のトレンドから必要となる実験環境を提案することで最先端のモビリティ開発を加速させる。 ■得られる知見
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修士 学部 高専専攻科 高専本科 |
なし | なし | ● | ● | ● | ● |
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219 【制御開発業務体験】 操船システム制御の開発 |
マリンボートの操船制御開発を体験する。 制御モデルを設計・制作し、動作検証まで実施する。さらにVRシステム上に移植し、自分で作った制御の官能評価を行い、開発の一連を体験。 ※マリン・船の知識は必要なし |
■目的・意義 船の操船制御ECUを開発し、船の自動着岸等の実現に貢献する。 ■得られる知見
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修士 学部 高専専攻科 高専本科 |
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なし | ● | ● | ● | |
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220 【制御開発業務体験】 エンジンECU開発 |
エンジン制御の仕組みに触れる・体験する。 マリン用エンジンECUの開発業務で、
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■目的・意義 船のエンジンECUを開発する。 実業務において必要な手法&対応方法の考え方を身に着ける。 ■得られる知見
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修士 学部 高専専攻科 高専本科 |
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221 【CAD/CAE開発業務体験】 ドライビングロボットの構造設計とCAEシミュレーション |
運転操作ロボットの性能向上へ向けた改善を3D CADによる設計とCAE構造解析を用いて行い、メカトロシステム開発の業務の流れを体感する。 | ■目的・意義 車両開発現場で使いやすい運転操作ロボットを開発し、車両開発の自動化・効率化に貢献する ■得られる知見
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修士 学部 高専専攻科 高専本科 |
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222 【モータ制御開発業務体験】 組み込みシステムによるモータ制御の開発 |
小型モータの動作環境を構築し、狙ったモータ動作になるように回路設計、モータ設定、ソフト作成を行う。 | ■目的・意義 回路、ファーム、ソフトの開発を通して、モノづくりの楽しさ/難しさを学びながら、組み込みシステムがどのように連携して目的を達成しているかを体験する。 ■得られる知見
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博士 修士 学部 高専専攻科 高専本科 |
なし |
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223 【シミュレータ業務体験】 車両モデル構築とドライビングシミュレータを活用した車両運動性能評価 |
車両運動シミュレーションソフトでの車両モデルの構築およびドライビングシミュレータでの走行評価・データ分析を行う。 | ■目的・意義 デジタル開発によってクルマの性能開発を加速させる。 ■得られる知見
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博士 修士 学部 高専専攻科 高専本科 |
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224 【AIデータ分析体験】 時系列データを用いた異常予兆検知 |
時系列データに対してPythonによる基本的な処理の体験と機械学習による異常予兆検知手法の適用を行う。 | ■目的・意義 生産現場で課題となっている異常検知や故障予兆といったニーズに対するソリューション開発に貢献する。 ■得られる知見
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博士 修士 学部 高専専攻科 高専本科 |
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なし | ● | ● |
| 申込締切 | 第1回選考:5/21(木) ※追加申込締切:5/27(水) 第2回選考:6/11(木) ※追加申込締切:6/17(水) 第3回選考:7/2(木) ※追加申込締切:7/8(水)
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| 参加条件 | 大学院・大学・高等専門学校に在籍の理系学生の方 |
| 実施場所 | 本社(愛知県豊田市) ※一部テーマは東京オフィス(東京都中央区) |
| 実施期間 | A日程:8/24(月)~28(金) B日程:8/31(月)~9/4(金) C日程:9/7(月)~11(金) D日程:9/14(月)~18(金)
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| 受入人数 | 【知的財産事業】20名程度 【計測シミュレーション事業】40名程度 |
| 諸手当・補助 | 【日当】:1,000円/日 【夕食代補助】:1,000円/日(宿泊費補助の対象者のみ) 【昼食】:会社食堂を利用(会社負担) 【交通費】
会社規定に基づき、実習開始日の前日から実習終了日前日まで(休日を含む)を実習終了後に、ご本人へお支払いたします。
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【エントリー・情報確認】
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【一次選考(書類・適性検査)】
申込後、以下の内容をもとに一次選考を行います。
【二次選考(WEB面談)】
一次選考を通過された方は、 WEB面談による二次選考を実施します。
面談では、インターンで取り組みたいことや これまでのご経験についてお話しいただきます。
選考結果は、面談実施後にご連絡します。
トヨタテクニカルディベロップメント株式会社
インターンシップ事務局
◆TEL:0120-550-671 【受付時間】平日 9:00~17:30
◆本社:〒470-0334 愛知県豊田市花本町井前1番地9