社長挨拶

代表取締役社長執行役員 佐伯 禎一

変化の時代に、変わらない強みを

代表取締役社長執行役員佐伯 禎一

AIの進化をはじめ、社会や産業を取り巻く環境は複雑さを増しながら大きく変化しています。こうした時代だからこそ、流行に左右されない“確かな価値”が、これまで以上に問われていると感じています。

トヨタテクニカルディベロップメント(TTDC)は、クルマをはじめとするモノづくりに、なくてはならない会社です。
トヨタのクルマづくりで培ってきた知見を基盤に、「計る」ことで技術を高め、「知的財産で守る」ことで価値を次世代へつなぐ。このコアは、時代が変わっても変わることのない私たちの強みです。
その価値を支えているのは、人の力です。
一人ひとりが専門性を発揮し、互いの力を掛け合わせることで、複雑で高度な開発課題にも応えられる組織であり続けたいと考えています。
人が中心となり、全員が活躍できる会社であることが、結果としてお客様や社会への価値提供につながります。
計測、知的財産――
それぞれの分野を横断し、力を結集できることは、TTDCならではの特長です。
モビリティにとどまらず、ロボティクスや街づくりなど、活躍のフィールドを広げながら、私たちはこれからも「新しい価値を生み出す面白さ」を追求していきます。
より豊かでサステナブルな未来の実現に貢献できるよう、TTDCは挑戦を続けてまいります。
――「叶えたい」を「実現できる」に。