SDGsの取り組み

TTDCはSDGsの達成に貢献する取り組みを推進していきます。

SDGsとのかかわり

お客様を通じて社会につなげる事業活動

すべての人に健康と福祉を
住み続けられるまちづくりを

すべての人に安全安心で強靭なモビリティ社会づくり

計測制御事業

すべての人が安全安心なモビリティサービス が受けられる豊かな社会の実現をめざし、新たな技術の価値の創出をします

  • AI技術によるドライバーの眠気・深層状態のモデル化

  • 自動運転評価向け交通参加者間の相互作用のモデル化

すべての人に安全安心で強靭なモビリティ社会づくり
質の高い教育をみんなに

イノベーションに必要な知財リテラシー支援

IP(知的財産)事業

新たな技術による価値創出から他社特許リスク対応まで、実践的な知財知識を提供します

  • エンジニア・知財担当者向け知財教育サービス

イノベーションに必要な知財リテラシー支援
働きがいも経済成長も

技術情報のプラットフォーム化

IP(知的財産)事業

技術情報の管理&共有を効率化することで、イノベーションを創出する環境づくりに貢献します

AI・クラウド活用技術によるモビリティ開発

計測制御事業

AI・クラウド活用技術で計測から解析の開発プロセスの効率化を実現させます

  • 技術情報(調査結果、分析レポート)の一元管理プラットフォーム
    Swimy DataLake

技術情報のプラットフォーム化

AI・クラウド活用技術によるモビリティ開発

計測制御事業

AI・クラウド活用技術で計測から解析の開発プロセスの効率化を実現させます

  • リアルタイムに開発現場と評価現場をつなぐスマート計測

  • ユーザーデータを連携し標準解析を自動化する OptiMeister

AI・クラウド活用技術によるモビリティ開発
産業と技術革新の基盤をつくろう

技術情報の分析サービス

IP(知的財産)事業

AIの活用により技術動向や開発キーマンを明らかにすることで企業の技術革新に貢献します

計測技術の統合ソリューション

計測制御事業

高精度なデジタル開発で幅広い シミュレーションにより、技術革新の進展を支援します

  • 技術開発戦略の立案支援サービス

  • 技術人財を探索&つなげる StellaSearch

技術情報の分析サービス

計測技術の統合ソリューション

計測制御事業

高精度なデジタル開発で幅広い シミュレーションにより、技術革新の進展を支援します

  • MILS/SILS 向け高速シミュレーション技術 SimCluster

  • 走行評価のプロセスを改革する Compact Driving Simulator V-TiPS

計測技術の統合ソリューション

豊かな社会をめざした経営基盤

みんなで始めるSDGs

SDGsの精神および価値を理解し、より良い未来への貢献を目指しています

私たちはトヨタグループの豊田綱領「産業報国(世のため人のために貢献する)」の精神のもと、基本理念である「豊かな社会づくりに貢献する」事業活動を目指しています。
持続可能な社会を実現するためには国、企業、人の地球上のすべてが当事者である認識を持ち、まずは世界で起きている課題に気づく、そしてどうしたら良いかを考え、より良くなる方向に変えるを実践し、事業を通じた貢献に向けて1人ひとりが「自分ごと」として取り組んでいきます。

TTDCフィロソフィー

TTDCフィロソフィー

気づく 考える 変える

TTDCのSDGsの歩み

2020年度から全員でスタート
一人ひとりが当事者となり持続可能な未来づくりの一歩として、“気づく”ことからスタートしました。
全員でSDGsの意義・基礎知識を学び、地球に起こっている環境・社会問題に目を向けながらSDGsの理解を深めています。

トップメッセージ動画を配信 Eラーニングを実施 SDGsコンテンツ配信&社内イベント みんなでSDGsバッジ着用

2021年度 2年目の取り組み
2年目のSDGs取り組み目標はみんなでSDGsの自分ごと化です
みんなが当事者となる“プラスチックごみ問題”をテーマに<気づく・考える・変える>でプラスチックごみを減らすことに全社で挑戦し、少しでも良い未来のために実践。社会課題への意識が高まり、行動が変わるきっかけとなりました。

気づく 考える 変える 結果発表

2021年11月、とよたSDGsパートナーに登録
豊田市が目指すSDGsの達成、持続可能なまちの実現に向けて、地域社会に貢献できる取り組みを進めてまいります。

とよたSDGsパートナー

※とよたSDGsパートナーとは
豊田市と共に地域課題の解決に向け連携し持続可能な取り組みや活動を推進するとともに、SDGsの普及啓発を図ることを目的としています。

取り組み事例

海の豊かさを守ろう

サステナブル・シーフードメニューを本社本館の食堂にてスタート

2020年6月 ASC認証ラベルの海老のかき揚げ丼メニューが登場しました。
食堂では、毎月1回サステナブル・シーフードを提供しています。
水産資源と環境・社会に配慮し適切に管理された食材を選ぶことがSDGsの貢献に繋がっていることを食堂から発信しています。
消費者として何を選んで買うかを考え、持続可能な社会への貢献に意識を向けた活動を継続していきます。

サステナブル・シーフードメニュー
質の高い教育をみんなに

地域社会への知的財産教育支援活動

豊田少年少女発明クラブにて「知的財産・特許とは?」「発明とは?」が学べる知的財産教育を実施いたしました。
未来を担う子どもたちの創造性が育まれ、豊かな未来が生み出される基盤づくりを支援しています。